You Ain't Heard Nothin' Yet!

NetHack/Slash'EM 自動抽出スポイラー β版

■概要

NetHack/Slash'EMにおけるモンスターの能力、攻撃方法、その他一覧をソースコードから直接読み取って出力するプログラムです。

■出力例

a 巨大蟻 (giant ant)
レベルLv: 2速度: 18AC: 3魔法防御値: 0属性: 中立
体型等重量: 10栄養価: 10行動音: 無音サイズ: 微小
耐性獲得
攻撃方法 噛みつき(物理)d4
生成 ゲヘナには登場しない, 虐殺可, 小集団で登場
特徴1 動物の身体, 手を持たない, 卵生, 肉食
特徴2 敵対的
特徴3

■動作環境

Windows2000 + Python 2.5.1で動作を確認しています。
別途SimpleParseモジュールの導入が必要となります。

※興味はあるけどPythonその他のインストールをしたくないというwindowsユーザのため、py2exeによって生成されたバイナリ版もあります。ただし重いです。

適用するNetHack/Slash'EMのソースコードは(J)NetHack3.4.3、(J)Slash'EM0.0.7E7F3を想定しています。

■ダウンロード

通常版autospoiler_0_3.zip(14KB)
バイナリ版autospoiler_bin_0_3.zip(1.7MB)

■更新履歴

07/12/03 v0.3 改行コードの'\r'の存在をすっかり忘れていたのを修正
生成フラグの項に生成頻度追加
コマンドラインオプション追加、config.txtの撤廃
一部のヴァリアントにも対応
エラーメッセージが文字化けしないように修正
他、雑多な修正
07/05/27 v0.2 一部のモンスターデータが読み飛ばされる不具合を修正
頭の悪いコードを書いてしまって無駄に時間がかかっていたのを修正
MR_HITAS*フラグの訳追加
06/12/01 v0.1 とりあえず公開

■Todo

上から順に優先度が高いですが、実装されるか否かは未定です。
  • JNetHack 1.1.5、NetHack Plus、NetHack--、Silly JNetHack、Rubbish JNetHack、JNetHack FHS patchなどへの対応
  • コードをもっと見やすく。
  • etc...

■免責事項・ライセンス

BSDライセンスに基づき公開します。

本プログラムは無保証です。出力ファイルの内容の誤記による被害(@がお亡くなりになった等・・・)については責任を負いかねます。
バグなどの報告がございましたら、掲示板の方に書き込んでいただけるとありがたいです。

― 戻る ―